ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

ハセガワ1/24

その10
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小さいウイングパーツのデカールを貼りました。
たった1枚に、50分も時間はかかったのです。
平面に貼るデカールは2~3分で終わりますが、曲面に貼るカラーデザインのデカールは数時間かけてやります。
ラリーカーやレーシングカーのデカールは、塗装する並みに手間暇はかかるのでした。
だが、マスキングテープを貼って、塗装するよりかは時間短縮になるのです。
ちなみに、小さいウイングパーツは、左手にゴム手袋付けて作業をしました。

カルトグラフ社製のデカールの取り扱い方についてです。
このデカールは、マークソフターで貼ってすぐに、スジ彫りやパネルラインにデザインナイフで切り込みをした方がいいのです。
数日後に乾燥してから、デザインナイフで切り込みをして、マークソフターと綿棒で作業すると細かく破れる危険性はあるのでした。
そういうわけで、今回は、パネルラインの切り込みはやりません。

ランチア ストラトスその9
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吸収缶の使用時間テスト結果

模型の塗装で、3M 吸収缶 デュアルタイプ 有機ガス用 6001を使っていて、使用可能な時間は判明しました。
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模型用の塗料で、3M 吸収缶の使用時間は45時間5分でした。
使用期間は、8月2日~11月2日までで、33回使用していました。


最後の使用は、1時間50分だったのですが、使用して20分位経つと少しだけシンナーの臭いがしたのです。他にも、湿気のような臭いはしていたので、この吸収缶は、機能は低下していると思いました。

そして、切りのいい所で作業を終えて、吸収缶とフィルターを廃棄しました。
本当は、50時間まで使用する予定だったのですが、44時間使用した段階で吸収缶は機能低下していたのです。

今回は、安全に塗装作業を終了させられました。

ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

ハセガワ1/24

その9
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デカールの作業です。
今回は、一番難しいと言われているボンネットのデカールを貼りました。
細かいダクトもありますので、時間もかなりかかりました。

作業についてなんですが、マークソフターを何度も塗って、ボンネットにある細かいダクトに馴染ませてやります。

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細かいダクト部分のデカールは、上の内側から、デザインナイフで切り込んでやります。下のダクトに、デザインナイフの腹を接するようにしてやると上手くいきました。
これを1段ずつやっていき、マークソフターで馴染ませてやります。
右側と左側を終えたら、ダクトのデカールは浮いているので、マークソフターと綿棒で密着させてやるのです。

ランチア ストラトスその8

ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

ハセガワ1/24

その8
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写真だと上手く作れているように見えますが、間近で見るとちょっと失敗しています。
デカール処理の失敗なのですが、小さい部分でも、透明の余白はカットした方がいいそうです。
特に、トランク部分のデカールはかなり失敗しています。破れてしまいましたが、マークソフターを使って修復するという荒業をしました。これが可能なのも、カルトグラフ社製だからです。
失敗した原因は、トランクにL字型の段差はあったので気泡が大きく入ってしまうせいなのです。
短時間にやるとデカールは歪んでしまうし、ゆっくりやると何回も綿棒でデカール面をこすったり押したりするせいで破けてしまうのです。

このような難しいデカール処理では、1枚ずつ丁寧に貼っていく方が良いようなのです。



もしも仕上がりが気に食わなかったら、デカールを注文してやり直すかもしれません。

ランチア ストラトスその7

ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

ハセガワ1/24

その7
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ボディーの窓枠塗装は終わり、デカール作業になりました。
まず、側面後方のグリーンのデカールを貼りました。
すると、側面窓枠や後ろのダクトに隙間は出来てしまったのです。
どうも、後ろ側面のダクトに合わせてやって、はみ出た窓枠部分をデザインナイフでカットするみたいです。

こういう部分が、ラリーカーやレーシングカーの難しい所です。
しかたないので、隙間のある部分は、デカール作業終了後に面相筆で塗って修正になります。
それか不要で残ったデカールを、チップのようにカットして貼るかもしれません。
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このキットは、カルトグラフ社製のデカールを使っているので、品質が良くて破れにくいのに、マークソフターとデカールのりでも綺麗に貼れたのです。
しかし、何度もマークソフターを塗って、ボディーの形にデカールを合わせるので、有機溶剤の臭いはきつくなります。
必ず換気を良くして、防毒マスクを使った方が良いです。
前回の初音ミクBMWの経験はあったので、有機溶剤の弱いマークソフターでも警戒して3M防毒マスクを使用しました。
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実験としてカルトグラフ社製のデカールを5枚貼っただけなのに、約1時間もかかってしまったのです。
どうしてかというと、マークソフターを塗った後に、普通の綿棒と三角の綿棒で何度もデカールを密着させてしわ取りをするからです。
マークソフター浸けになったデカールは、伸びたり縮んだりするので、集中してやらないと失敗をするので気を付けましょう!

ランチア ストラトスその6
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