ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

ハセガワ1/24

その5
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シャーシを組み立てました。
ラリーカーだったので、足回りの組み立ては難しかったです。
シートベルトのデカールは、軟化剤を塗ってもダメなので、瞬間接着剤を端っこに塗って付けました。

今回の作業で分かったのは、車のプラモデルでは、接着剤は全部必要になるのです。
プラスチック接着剤・流し込みタイプの接着剤・瞬間接着剤・ゼリー状瞬間接着剤・エポキシ系接着剤を使うのです。
特にシートベルトの接着では、腰のベルトは要注意なのです。金属部分にゼリー状瞬間接着剤を塗って、シートの真ん中に取り付けます。シートベルトは、シートの窪みの部分を少し浮かせてやって、背面まで真直ぐに取り付けてやるといいのです。

プラモデルの塗装後の接着では、失敗は許されないので、接着剤を少し無駄にしてもいいので確実に取り付けましょう!

ランチア ストラトスその4
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ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

ハセガワ1/24

その4
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シャーシやパーツなどは、基本塗装を終了しました。
残るは、ボディーとクリアパーツの塗装だけです。

ここで、塗装の注意点を書きます。
夏場に、筆塗りをやると、すぐに塗料は乾いてしまうので気を付けましょう!

ランチア ストラトスその3

ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

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その3
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ボディーの塗装をしました。
高性能なプロコンBOY WAプラチナ 0.3ダブルアクションVer.2 エアーブラシを使用したので、短時間で綺麗な塗装になるのです。ちなみに、木製ケース入りのです。

塗装仕上げを良くしたかったら、新しくって高価なエアーブラシを購入した方が良いでしょう!
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旧型のタミヤ スプレーワークHGエアーブラシでは、ボディーやシャーシ塗装にはきついのでした。(2000年代に買ったのですが、このエアーブラシは1990年代の商品なのです。つまり、かなり古いのです)
だが、マフラーなどの一部パーツとかに、塗装ならまだ使えるのです。

ランチア ストラトスその2

ランチア ストラトス

ランチア ストラトスHF“1977モンテカルロラリーウィナー”

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その2
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シャーシの基本塗装は、終了しました。
あとは、リタッチするだけです。

このランチア ストラトスのシャーシの塗装は、前回のマツダロードスターと比べると1/4の労力で済みました。

ランチア ストラトスその1

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ボークスにて、面相筆を調達してきました。

偶然お店に行ったら、面相筆はたくさんあったので、造形村のブランドは面白いと思って買いました。

グリップは緑の字で書かれていて、筆先は白いのです。
お店で、確認したところ、これは固いそうです。
他の物で、筆先が茶色の物は、柔らかいようなのです。

ちなみにボークスの店員の意見では、小物を塗るなら、筆先は固い方がいいと言っていました。


これらは、忘れてしまいそうなので、ブログに書いておきました。

また、お店で同じ質問をしたら、馬鹿だと思われるからです。
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