ポルシェ911GT1

ポルシェ911GT1

タミヤ1/24

その1
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かっこいいレーシングカーですが、このキットは20年以上前の物です。
入手困難なキットですが、タミヤプラモデルファクトリーで購入しました。
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今のキットと違って、フルディスプレイモデルキットなのです。
このような物を、組立てと塗装をやれば、さらに車は詳しくなれるのです。
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改造した部分は、シートベルトでして、デカールを参考にしました。アンテナは、0.3mmのシンチュウ線にしています。側面のライトパーツは再現されていなかったので、透明プラ板で自作しました。
塗装が終わったら、エンジン回りのパイピングをやる予定です。

かなり面倒な改造になりますが、今まで車の模型を作り続けたので、良い物は完成するでしょう!


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フェラーリ360スパイダー

フェラーリ360スパイダー

タミヤ1/24

その2
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Mr.サーフェイサー1200の瓶を、エアーブラシで塗ったら、簡単に塗膜は剥がれてしまいました。ボンネットにマスキングテープを軽く貼って、剥がしただけで、塗膜も剥がれてしまうのです。
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Ⅱ号戦車に、Mr.サーフェイサー1000を塗った物に、マスキングテープを貼って剥がしても、塗膜はそのままで剥がれなかったのです。

エアーブラシでは、Mr.サーフェイサー1000を使わないといけないのです。
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最後は、2010年のときに使ったシルバーカラーです。塗った後に擦ると、輝きは出るという物でしたが、塗膜は弱かったのでボディー塗装には向きません。以前にこれを塗ってしまったので、ボディーは廃棄しました。
今では、このシルバーカラーは、お店では売っていないのでした。

フェラーリ360スパイダーその1

模型の工具とテクニック

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フタの固くなった塗料ビンは、ウォーターポンププライヤーで絶対に開けられます。
写真の物は、自動車用の工具セットを使っています。

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ウォーターポンププライヤーが一つあれば、各メーカーの塗料ビンは開けられるのです。
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もしも、塗料がフタに固まってしまったら、塗料ビンを逆さにして専用のシンナーをスポイトで数か所流せば溶けてくれるので、必ずウォーターポンププライヤーで開けられます。

このテクニックは、昔から使っていましたが、誰もネットで公表しないので今回は記事にしました。ちなみに、模型の塗料ビンを開ける工具を、模型雑誌で見たことはありますがお店では置いてあるのを見たことはありません。
ですので、今まで力ずくで開けていた方は、ウォーターポンププライヤーを使うとかなり楽になります。

工具を持っていない方には、アマゾンのリンクを貼っておきます。
KTC(ケーテーシー) 強力型ウォーターポンププライヤー250mm WPD1250



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塗料ビンの中フタの開け方です。
ピンセットを使って、開封するのです。ピンセットの先と手前の間部分は、中フタに入れてやって、掴みながら開封するのです。
塗料が固まってしまっていたら、ピンセットを一周させれば、開封させられるのです。

ガイアノーツの中フタは、かなり薄いらしいのですが、使ったことはないので試したことはありません。
そのうち、買って実験したいと思います。
ちなみに、ガイアノーツの中フタを開ける専用の工具は、レジンキャストキットのイベントで売っているという情報を確認しています。
一般に流通していないので、ピンセットを使った方がお手軽なのです。
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外した中フタは、フタの中に置いてやると、閉めるときに楽です。
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ピンセットは、塗料皿をティッシュペーパーなどで拭くときに掴んでやると、指にシンナーが触れないので安全です。

塗装時に便利なピンセットも、アマゾンのリンクを貼っておきます。
タミヤ クラフトツールシリーズ No.04 ストレートピンセット プラモデル用工具 74004

フェラーリ360スパイダー

フェラーリ360スパイダー

タミヤ1/24

その1
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このキットは、かなり昔に買って長年放置していました。

その間に、アオシマ文化教材社のスーパーカーを作っていましたが、フルディスプレイキットなので全然完成しなかったのです。
そこで、思い出したのが、タミヤのフェラーリです。フェラーリ360スパイダーは、フルディスプレイキットなのに、タミヤだと簡単に組立てられるのです。
後は、綺麗に塗装をすれば、モデラーの表現したいように完成されられるのです。

あと、去年にフェラーリ360モデナを買って、組立ては終了していました。
フェラーリ360スパイダーを作ったら、同じシャーシのフェラーリ360モデナを塗装するかもしれません。
だが、ポルシェの模型を先に塗装するかもしれないので、今後の予定は決まっていないです。

ポルシェ ターボ RSR 934

ポルシェ ターボ RSR 934 ブラックエディション

タミヤ1/10RC

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タミヤのラジコンを、買って完成させました。
このポルシェは、ポリカーボネートのボディーですが、組立てと塗装は上級者向けになっています。
キットには、LEDのパーツもありますが、全てのライトを付けるには改造パーツを買う必要はあるのです。ライト部分に付けるシールは、光を防ぐのでクリアーカラーで塗ってやらないといけないのです。

つまり、改造しないといけないラジコンでした。


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そして、おまけの布製キャリングバッグです。
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